水泳の日2026 Swiming Day 泳いで繋がる笑顔の輪 水泳の日2026 Swiming Day 泳いで繋がる笑顔の輪

ゲスト

日本代表やオリンピック出場経験者達がゲストで登場。会場を盛り上げます!
現役の日本代表と歴代オリンピアン達に間近で会えるチャンスは、「水泳の日」のイベントならでは。この機会をお見逃しなく!

※ゲストは変更になる可能性がございます。

競泳

江原騎士

江原騎士

山梨県出身。2016年リオデジャネイロオリンピック800mリレー銅メダリスト。体は小柄ながらも、ダイナミックな泳ぎと、前半から積極的なレース展開をして見るものを圧巻させる。今後の活動は、水泳の普及に取り組んでいく。

渡部香生子

渡部香生子

病弱だった身体を強くするために4歳から水泳を始める。個人メドレーや背泳ぎを専門としていたが中学1年の秋に肩を故障したことから平泳ぎに転向し、翌年2010年の全国中学で中学新記録で優勝。2012年15歳でロンドン五輪に出場を果たす。そこから順調に記録を伸ばし2015年世界水泳では200m平泳ぎで優勝し、リオデジャネイロ五輪に内定した。リオデジャネイロ五輪出場後から記録が低迷し、代表落ちなどと挫折も経験した。挫折を乗り越え東京五輪に出場できたが、思うような結果ではなかった為、パリ五輪でのリベンジを目指していたが出場は叶わなかった。パリ五輪選考会を最後に現役を引退し、現在は株式会社名岐不動産広報部に所属。スイムクリニックや講演活動を中心に自身の経験を伝え、水泳界の発展を目指し活動している。

谷川亜華葉

谷川亜華葉

2021年東京オリンピック出場
2022年日本選手権優勝
2024年パリオリンピック出場

宮下純一

宮下純一

5歳から水泳をはじめ、9歳のときコーチの薦めにより背泳ぎの選手となる。 鹿児島県立甲南高等学校から筑波大学に進学。 体育専門学群で中高教員免許を取得。 2008年8月北京オリンピック競泳男子100㍍背泳ぎ準決勝で、 53.69秒のアジア・日本新記録を樹立、決勝8位入賞。 同400㍍メドレーリレーでは北島康介・藤井拓郎・佐藤久佳選手と共に、 日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。 その年の10月に競技者として有終の美と感じられる結果に現役を引退。 現在は水泳を始め、様々な競技の魅力を伝えるキャスターを軸として活動。 またNHK「あさイチ」や、TBS「ひるおび!」などの情報番組にも出演。 TV・ラジオなど、様々なメディアに出演している他、 全国各地で講演会なども行う。

今井月

今井月

高校1年次に200m個人メドレーにて、リオデジャネイロオリンピックに出場。リオデジャネイロオリンピックでは、会場の空気に飲まれ、準決勝敗退と悔しい結果に。2017年7月にブタペスト(ハンガリー)にて行われた世界水泳選手権では、200m個人メドレーに出場し、5位入賞と好成績を収める。東京2020オリンピックの出場は叶わなかったが今年5月に行われた日本選手権では200m平泳ぎに出場し、初の優勝を収め、復活を印象づける。今後の活躍に期待が高まる。

江原騎士

江原騎士

渡部香生子

渡部香生子

谷川亜華葉

谷川亜華葉

宮下純一

宮下純一

今井月

今井月

江原騎士 ×

江原騎士

山梨県出身。2016年リオデジャネイロオリンピック800mリレー銅メダリスト。体は小柄ながらも、ダイナミックな泳ぎと、前半から積極的なレース展開をして見るものを圧巻させる。今後の活動は、水泳の普及に取り組んでいく。

渡部香生子 ×

渡部香生子

病弱だった身体を強くするために4歳から水泳を始める。個人メドレーや背泳ぎを専門としていたが中学1年の秋に肩を故障したことから平泳ぎに転向し、翌年2010年の全国中学で中学新記録で優勝。2012年15歳でロンドン五輪に出場を果たす。そこから順調に記録を伸ばし2015年世界水泳では200m平泳ぎで優勝し、リオデジャネイロ五輪に内定した。リオデジャネイロ五輪出場後から記録が低迷し、代表落ちなどと挫折も経験した。挫折を乗り越え東京五輪に出場できたが、思うような結果ではなかった為、パリ五輪でのリベンジを目指していたが出場は叶わなかった。パリ五輪選考会を最後に現役を引退し、現在は株式会社名岐不動産広報部に所属。スイムクリニックや講演活動を中心に自身の経験を伝え、水泳界の発展を目指し活動している。

谷川亜華葉 ×

谷川亜華葉

2021年東京オリンピック出場
2022年日本選手権優勝
2024年パリオリンピック出場

宮下純一 ×

宮下純一

5歳から水泳をはじめ、9歳のときコーチの薦めにより背泳ぎの選手となる。 鹿児島県立甲南高等学校から筑波大学に進学。 体育専門学群で中高教員免許を取得。 2008年8月北京オリンピック競泳男子100㍍背泳ぎ準決勝で、 53.69秒のアジア・日本新記録を樹立、決勝8位入賞。 同400㍍メドレーリレーでは北島康介・藤井拓郎・佐藤久佳選手と共に、 日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。 その年の10月に競技者として有終の美と感じられる結果に現役を引退。 現在は水泳を始め、様々な競技の魅力を伝えるキャスターを軸として活動。 またNHK「あさイチ」や、TBS「ひるおび!」などの情報番組にも出演。 TV・ラジオなど、様々なメディアに出演している他、 全国各地で講演会なども行う。

今井月 ×

今井月

高校1年次に200m個人メドレーにて、リオデジャネイロオリンピックに出場。リオデジャネイロオリンピックでは、会場の空気に飲まれ、準決勝敗退と悔しい結果に。2017年7月にブタペスト(ハンガリー)にて行われた世界水泳選手権では、200m個人メドレーに出場し、5位入賞と好成績を収める。東京2020オリンピックの出場は叶わなかったが今年5月に行われた日本選手権では200m平泳ぎに出場し、初の優勝を収め、復活を印象づける。今後の活躍に期待が高まる。

アーティスティックスイミング

丸茂圭衣

丸茂圭衣

大阪府出身。9歳からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。2014年より日本代表チームの一員として活動し、2015年、2017年、2019年の世界水泳選手権に出場。2016年リオデジャネイロオリンピックでは、チーム競技に出場し、銅メダルを獲得。現役引退後は、会社員として働きながら、アーティスティックスイミングの審判として競技に携わるほか、これまでの経験を生かし、競技の普及活動などにも取り組んでいる。

吉田胡桃

吉田胡桃

大阪府出身。小学4年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。2010年に日本代表入り。2012年ロンドンオリンピックではチーム5位入賞。2016年リオオリンピックではチームリーダーを務め、チーム競技で銅メダルを獲得。リオオリンピック後に現役を引退。
現在は、新たな分野の仕事に挑戦しながら、母として子育てに励んでいる。

中村麻衣

中村麻衣

兵庫県出身。小学校2年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。2009年世界水泳選手権で日本代表入り。2012年ロンドンオリンピック チーム5位入賞。2016年リオオリンピックでは、チーム競技に出場し、チームの花形であるジャンパーを務め銅メダルを獲得。 2017年世界選手権後に引退。現在は、新たな分野の仕事にも挑戦しながら、ASの普及活動や指導を行っている。

高橋(竹村)馨

高橋(竹村)馨

岩手県盛岡市生まれ。身体が弱かったため5歳頃から水泳を習い、小学校3年生の時にシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)に出会い習い始める。中学卒業後、東京シンクロクラブ(現ミキハウス東京アーティスティックスイミングクラブ)に移籍。高校時代の米国留学を経て、大学1年から日本代表メンバーになり国際大会などに出場した。
1994年FINAワールドカップ
チーム競技3位
1996年アトランタオリンピック
チーム競技3位
その後現役を引退し、一般企業に勤める傍ら、競技役員、審判、日本水泳連盟と国際水泳連盟のアスリート委員なども務め、AS競技を支えている。

丸茂圭衣

丸茂圭衣

吉田胡桃

吉田胡桃

中村麻衣

中村麻衣

高橋(竹村)馨

高橋(竹村)馨

丸茂圭衣 ×

丸茂圭衣

大阪府出身。9歳からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。2014年より日本代表チームの一員として活動し、2015年、2017年、2019年の世界水泳選手権に出場。2016年リオデジャネイロオリンピックでは、チーム競技に出場し、銅メダルを獲得。現役引退後は、会社員として働きながら、アーティスティックスイミングの審判として競技に携わるほか、これまでの経験を生かし、競技の普及活動などにも取り組んでいる。

吉田胡桃 ×

吉田胡桃

大阪府出身。小学4年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。2010年に日本代表入り。2012年ロンドンオリンピックではチーム5位入賞。2016年リオオリンピックではチームリーダーを務め、チーム競技で銅メダルを獲得。リオオリンピック後に現役を引退。
現在は、新たな分野の仕事に挑戦しながら、母として子育てに励んでいる。

中村麻衣 ×

中村麻衣

兵庫県出身。小学校2年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始める。2009年世界水泳選手権で日本代表入り。2012年ロンドンオリンピック チーム5位入賞。2016年リオオリンピックでは、チーム競技に出場し、チームの花形であるジャンパーを務め銅メダルを獲得。 2017年世界選手権後に引退。現在は、新たな分野の仕事にも挑戦しながら、ASの普及活動や指導を行っている。

高橋(竹村)馨 ×

高橋(竹村)馨

岩手県盛岡市生まれ。身体が弱かったため5歳頃から水泳を習い、小学校3年生の時にシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)に出会い習い始める。中学卒業後、東京シンクロクラブ(現ミキハウス東京アーティスティックスイミングクラブ)に移籍。高校時代の米国留学を経て、大学1年から日本代表メンバーになり国際大会などに出場した。
1994年FINAワールドカップ
チーム競技3位
1996年アトランタオリンピック
チーム競技3位
その後現役を引退し、一般企業に勤める傍ら、競技役員、審判、日本水泳連盟と国際水泳連盟のアスリート委員なども務め、AS競技を支えている。

OWS

貴田裕美

貴田裕美

自由形長距離の競泳選手として長きに渡り活躍。2005年世界水泳選手権1500m自由形8位入賞。2009年ユニバーシアード大会1500m自由形優勝。OWS競技の第一人者として数々の国内大会や国際大会で活躍、2013年世界水泳選手権大会では日本人初となるOWS競技8位入賞を果たす。ロンドンオリンピックに日本人初の代表として出場、その後もリオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックに出場し、東京オリンピックのレースを最後に競技を引退。現在はOWS後進の育成、OWS普及に尽力する。

貴田裕美

貴田裕美

貴田裕美 ×

貴田裕美

自由形長距離の競泳選手として長きに渡り活躍。2005年世界水泳選手権1500m自由形8位入賞。2009年ユニバーシアード大会1500m自由形優勝。OWS競技の第一人者として数々の国内大会や国際大会で活躍、2013年世界水泳選手権大会では日本人初となるOWS競技8位入賞を果たす。ロンドンオリンピックに日本人初の代表として出場、その後もリオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックに出場し、東京オリンピックのレースを最後に競技を引退。現在はOWS後進の育成、OWS普及に尽力する。

パラ水泳

山田拓朗

山田拓朗

1991年生まれ 兵庫県出身
NTTドコモ所属
生まれながらの左前腕欠損障がい選手で、幼いころから水泳を始め頭角を現し、13歳最年少でアテネパラリンピックに出場、リオパラリンピックで銅メダルに輝く。
5大会目となる東京2020大会を終えて引退。現在は勤務をする傍らパラ水泳の普及活動やパラ水泳大会などでの解説を務め、パリ2024パラリンピック水泳競技NHK解説者としても活躍

久保大樹

久保大樹

1988年生まれ 大阪府出身
クボタロジスティクス株式会社 所属
小学生から水泳を始め、インターハイで優勝経験のある元健常スイマー。24歳の時にギラン・バレー症候群を発症し、半年間の入院を経てパラ水泳に転向。アジアパラ競技大会には2018年ジャカルタ大会・2023年杭州大会の2大会に出場。ジャカルタ大会では2種目で金メダルを獲得、杭州大会では100mバタフライで銀メダルを獲得。現在は現役選手として活動を続けながら、日本パラ水泳連盟アスリート委員長として、競技の魅力発信や普及活動にも力を注いでいる。

小池さくら

小池さくら

2001年生まれ 埼玉県出身
生後11ヶ月の時に、脊髄硬膜外血腫を発症し、2歳頃から車椅子で生活。小学校高学年から水泳を始め、ドバイ2017アジアユース大会・インドネシア2018アジアパラ大会・東京2020パラリンピック大会日本代表となる。東京2020パラリンピックでは400m自由形で6位入賞、日本新記録を樹立。現在は、社会人として働く傍ら、障害者水泳の指導に携わっている。

山田拓朗

山田拓朗

久保大樹

久保大樹

小池さくら

小池さくら

山田拓朗 ×

山田拓朗

1991年生まれ 兵庫県出身
NTTドコモ所属
生まれながらの左前腕欠損障がい選手で、幼いころから水泳を始め頭角を現し、13歳最年少でアテネパラリンピックに出場、リオパラリンピックで銅メダルに輝く。
5大会目となる東京2020大会を終えて引退。現在は勤務をする傍らパラ水泳の普及活動やパラ水泳大会などでの解説を務め、パリ2024パラリンピック水泳競技NHK解説者としても活躍

久保大樹 ×

久保大樹

1988年生まれ 大阪府出身
クボタロジスティクス株式会社 所属
小学生から水泳を始め、インターハイで優勝経験のある元健常スイマー。24歳の時にギラン・バレー症候群を発症し、半年間の入院を経てパラ水泳に転向。アジアパラ競技大会には2018年ジャカルタ大会・2023年杭州大会の2大会に出場。ジャカルタ大会では2種目で金メダルを獲得、杭州大会では100mバタフライで銀メダルを獲得。現在は現役選手として活動を続けながら、日本パラ水泳連盟アスリート委員長として、競技の魅力発信や普及活動にも力を注いでいる。

小池さくら ×

小池さくら

2001年生まれ 埼玉県出身
生後11ヶ月の時に、脊髄硬膜外血腫を発症し、2歳頃から車椅子で生活。小学校高学年から水泳を始め、ドバイ2017アジアユース大会・インドネシア2018アジアパラ大会・東京2020パラリンピック大会日本代表となる。東京2020パラリンピックでは400m自由形で6位入賞、日本新記録を樹立。現在は、社会人として働く傍ら、障害者水泳の指導に携わっている。

水球

関根桜彩

関根桜彩

千葉県出身。小学校3年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始め、高校入学と同時に水球に転向。2024年12月World Cup Division2で日本代表入り。2025年シンガポール世界水泳で史上初のベスト8。2025/26シーズンはスペインバルセロナのチームでプレーし、Euro Cup優勝。現在は、一般企業に勤めながらトレーニングに励み、小学校での水球教室やキャリア教育等の普及活動も行なっている。

志水祐介

志水祐介

熊本出身13歳で水球を始める。19歳でA代表選手選出。代表歴14年。2011年ブルボンKZに所属。日本人センターとして海外初プロ契約を結ぶ。さらに日本人初の海外クラブチーム(HONVED)キャプテンを務め,チャンピオンズリーグ優勝経験チーム(RED STER)に移籍を経験。4カ国、7シーズン海外クラブチームで活躍。32年ぶりのオリンピック出場を決めた2016年リオオリンピックではキャプテンを務め、怪我を乗り越え2021年東京オリンピックで最年長出場。36年ぶりの勝利に貢献。現在は成蹊大学水球部、東京女子体育大学水球部の両チームの監督を務め、一般社団法人アスヒロの代表を務め、産学官連携としたアスリート派遣事業、学校連携、アスリートセカンドキャリア支援を行っている。

大川慶悟

大川慶悟

茨城県出身。中学3年生から本格的に水球を始め、日本体育大学へ進学。大学卒業後も競技を続け、日本代表として長年にわたり国際大会に出場。2016年リオデジャネイロオリンピックで初のオリンピック出場を果たし、2021年東京オリンピック、2024年パリオリンピックと3大会連続で出場。2023年杭州アジア競技大会では、日本代表として金メダルを獲得し、チームのパリオリンピック出場権獲得に貢献した。現在は秀明大学で教員として学生の教育に携わる一方、水球の指導・普及活動にも取り組み、自身の競技経験を次世代の選手育成へとつなげている。

棚村克行

棚村克行

沖縄県石垣島生まれ、東京都育ち。13歳から水球を始め、筑波大学卒業後、株式会社ブルボンに所属。水球男子日本代表として、リオ・東京・パリオリンピックに3大会連続出場。現在も現役選手として競技を続けながら、株式会社ブルボンのCSR活動の一環として、水球を通じた子どもたちの育成や地域に根ざした活動に取り組んでいる。

野田茉波

野田茉波

宮崎県出身。高校生から兄の影響で水球を始める。2023年世界水泳選手権で日本代表入り。2024年ワールドカップDivision2で初めて中国に勝ち優勝。2025年世界水泳選手権(シンガポール)にて男女通じて初のベスト8の成績を上げる。2026年名古屋で開催されたアジア大会に出場。

関根桜彩

関根桜彩

志水祐介

志水祐介

大川慶悟

大川慶悟

棚村克行

棚村克行

野田茉波

野田茉波

関根桜彩 ×

関根桜彩

千葉県出身。小学校3年生からシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)を始め、高校入学と同時に水球に転向。2024年12月World Cup Division2で日本代表入り。2025年シンガポール世界水泳で史上初のベスト8。2025/26シーズンはスペインバルセロナのチームでプレーし、Euro Cup優勝。現在は、一般企業に勤めながらトレーニングに励み、小学校での水球教室やキャリア教育等の普及活動も行なっている。

志水祐介 ×

志水祐介

熊本出身13歳で水球を始める。19歳でA代表選手選出。代表歴14年。2011年ブルボンKZに所属。日本人センターとして海外初プロ契約を結ぶ。さらに日本人初の海外クラブチーム(HONVED)キャプテンを務め,チャンピオンズリーグ優勝経験チーム(RED STER)に移籍を経験。4カ国、7シーズン海外クラブチームで活躍。32年ぶりのオリンピック出場を決めた2016年リオオリンピックではキャプテンを務め、怪我を乗り越え2021年東京オリンピックで最年長出場。36年ぶりの勝利に貢献。現在は成蹊大学水球部、東京女子体育大学水球部の両チームの監督を務め、一般社団法人アスヒロの代表を務め、産学官連携としたアスリート派遣事業、学校連携、アスリートセカンドキャリア支援を行っている。

大川慶悟 ×

大川慶悟

茨城県出身。中学3年生から本格的に水球を始め、日本体育大学へ進学。大学卒業後も競技を続け、日本代表として長年にわたり国際大会に出場。2016年リオデジャネイロオリンピックで初のオリンピック出場を果たし、2021年東京オリンピック、2024年パリオリンピックと3大会連続で出場。2023年杭州アジア競技大会では、日本代表として金メダルを獲得し、チームのパリオリンピック出場権獲得に貢献した。現在は秀明大学で教員として学生の教育に携わる一方、水球の指導・普及活動にも取り組み、自身の競技経験を次世代の選手育成へとつなげている。

棚村克行 ×

棚村克行

沖縄県石垣島生まれ、東京都育ち。13歳から水球を始め、筑波大学卒業後、株式会社ブルボンに所属。水球男子日本代表として、リオ・東京・パリオリンピックに3大会連続出場。現在も現役選手として競技を続けながら、株式会社ブルボンのCSR活動の一環として、水球を通じた子どもたちの育成や地域に根ざした活動に取り組んでいる。

野田茉波 ×

野田茉波

宮崎県出身。高校生から兄の影響で水球を始める。2023年世界水泳選手権で日本代表入り。2024年ワールドカップDivision2で初めて中国に勝ち優勝。2025年世界水泳選手権(シンガポール)にて男女通じて初のベスト8の成績を上げる。2026年名古屋で開催されたアジア大会に出場。